南牧村ふるさと祭りの翌日(8月15日)、商工会の白石さんと共に椚石(くぬぎ石)の採掘場に行って参りました。

南牧村の椚石は日本銀行の南門や財務省の表玄関に使われ、また最近世界遺産になった富岡製糸場の基礎としても使われている銘石だそうです。

この椚石を150年採掘しているのが、今回お会いした5代目となる青木清二さんの家系だそうで、現在では日本で唯一の椚石採掘元だそうです。

椚石は「苦脱ぎ石」とも言われ、とても縁起の良い石だそうです。また日本銀行や財務省でも使われている石なので、金運にも良い石だそうです。マイナスイオンも出ているそうです。

採掘される石は1800万年前から2~3億年前の石だそうです。
このような石が、地中500mまで埋まっているそうです。

今回白石さんにお連れいただいたのは、この歴史ある椚石の採掘場でコンサートを開催しようという話が出ているからです。
ふるさと祭りに出演していただいたフルートの武田さんやヴァイオリンの大庭さんに実際に現地で音を出していただきました。
若干音響が必要かと思いますが、川(ヤマメも棲む清流です)のせせらぎと共に音楽が楽しめる贅沢な場所ですので、今から開催が楽しみです。

もっともっと計画を練って、他にはない自然の贅沢を前面に押し出した継続的なコンサートにしたいと思ってます。
どうぞお楽しみに!!(白井)