毎年8月14日恒例の南牧村「ふるさと祭り」に、この度南牧村のために結成した新たな和楽器ユニット「Unknown Next Area」でお邪魔します。
和太鼓、尺八、津軽三味線のトリオです。
3人とも、とんでもない奏者さん達です。
この編成で「南牧小唄」を演奏するかも知れません。
同時に8月14日・15日と、関東最大級の火祭り「火とぼし」もやってます。とても幻想的な火祭りです!
南牧村に興味のある方、是非いらしてください!

[メンバープロフィール]
小川大介(おがわだいすけ):和太鼓
北海道出身。
幼少時代より地元郷土芸能にて和太鼓を学び、ブラスバンドにてにて管楽器を専攻、ソリストコンクール等で数々の優秀な成績を収める。
尚美学園短期大学音楽学科卒業後、株式会社日本総合音楽研究にて和太鼓、管楽器演奏者として全国各地で公演活動を行う。
退社後、和太鼓奏者としてソロ活動を開始すると共に邦楽ユニット『楽市楽座』を立ち上げる。
2005年より林田ひろゆきプロデュース『ZI-PANG』のメンバーとしても活躍中。
エンセン井上プロデュース・プロフェッショナル格闘技イベント 『心』…Kill or be KilledでのオープニングSOLO演奏。
TBS系ドラマ30シリーズ『ナツコイ』にて、和太鼓シーン楽曲製作・指導、また指導者役としてドラマ出演。
中国・大連アカシア祭 開幕式。
他にも学校公演、ライヴハウスでのセッションなど和太鼓の可能性を追求した活動を展開する。
全国各地の教育施設等を中心に幼児から大人までの幅広い年齢層に対応した和太鼓指導を行い、定評を得ている。

中村仁樹(なかむら まさき):尺八
愛媛県宇和島市出身。 17 歳で尺八に出会い、その魅力に魅せられ、東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻に進む。 第六回尺八新人王決定戦、第三回東京邦楽コンクール、第二回和洋楽器 グループコンテストで優勝を果たす。 読売新聞社賞、日本民謡協会賞受賞、薦田奨励賞宇和島大賞受賞。 卒業後サントリーホール・両国国技館・アメリカ大使館 などで招待演奏を行う。 これまでに宮田耕八朗・川瀬順輔各氏に師事。 山 口崇、藤原道山、上妻宏光、川井郁子、ライムグリーンオーケストラ、鳥羽一郎、坂本冬美、水谷千重子、和代人平、紫舟とコラボレーション。 SQUARE ENIX『戦国IXA』テーマソング参加。 浄土宗芸術家協会会員。 トルコ、アルジェリア、ケニア、マラウイ、中国、韓国、モンゴル、アメリカで海外演奏。 蓮-REN-主宰。斬月メンバー。 尺八本来の響きを生かし、様々なジャンルを自在に行き来するスタイルは多くのファンを魅了してやまない。 大自然や自己の内なる世界を投影したオリジナル曲は高い評価を得ている。 これまでに10枚のアルバムを発表。 30枚以上のアルバムに参加。

藤井黎元(ふじいれいげん):津軽三味線
小学生から少年野球チームで活躍し、東京の名門世田谷西シニアチームに入団したが、早生まれで、当時は体格に恵まれず苦境な日々が続いていたところ、父の勧めで津軽三味線の門弟となり芸道生活を始める。
また小学生時代からピアノのレッスンも受けていて、もともと音楽的才能を持ち合わせていたせいか、津軽三味線を始めてから1年後には各全国大会に出 場し上位入賞する。
2007年津軽三味線全国大会ジュニアチャンピオン、2008年同大会C級チャンピオンと二階級二連覇を達成。
2008年全日本津軽三味線競技会中高生の 部でも優勝した。
2008年より津軽三味線・津軽民謡の福士豊秋氏に師事し、2009年全日本津軽三味線競技会一般Aクラスでも優勝を果たし、全国トッププレイヤーの仲間入りとなる。
2010,5青森県開催の「津軽三味線日本一決定戦 日本一の部」に最年少で参戦し第三位、 2012,5の大会で優勝し、最年少にして津軽三味線第五代日本一の称号を得る。
2012,9父の藤井 城が手がけていたジャズロック津軽三味線バンド「J-PROJECT」を継承。
2014年よりプログレッシブフュージョンバンド“COALESCE”を結成し現在も活動中。
2014,7“ももクロ夏のバカ騒ぎ2014日産スタジアム大会〜桃神祭〜”にてももいろクローバーZと共演。
特筆すべきはピアノ経験から独学で学んだ音楽理論の強さ。
作曲・アレンジ能力が高く、洋楽へのアプローチが多彩なこと。
通常では三味線の性質上、 オープンチューニングでペンタトニックに頼りがちだが、あらゆるリズム、コード進行に対応し、コード弾き、速弾きなどの新技法を取り入れもはやギター同様 に楽器を操ることができる唯一無二のテクニックの持ち主。